ファスティングの頭痛や吐き気は好転反応!普段の自分を戒めてデトックス!

流行りのダイエット方法、ファスティング。

ファスティング=絶食ですが、最近では栄養のあるドリンクなどを摂取しながら過ごすやり方が主流です。

実は運動や食事制限よりも、短期間のファスティングのほうが、効果が高いとも言われています。

ファスティングで気になるのは、手軽さやどれほどの結果がでるのかはもちろんのこと、ファスティング中の体の変化です。

いままでの習慣とまったく違う日を過ごすため、頭痛や吹き出物など様々な症状がでてくる可能性があります。

特に初めてファスティングに挑戦する人は要注意です!

しかし、予め知識があれば不安になりすぎずに済みますよね。

今回はファスティング中に起こりうる、マイナートラブルについてご紹介します。

「この頭痛いつまで続くんじゃぁぁ!早く直したい!」という方はこちらの記事をご参照ください。

ファスティング時の頭痛はいつまで?いつ治る?薬を飲むより梅干しを食べよう!

ファスティング中起こるトラブルとは?

ファスティング期間中、特に絶食期間に現れやすいトラブルは人それぞれです。

なんとなく体がダルく感じるだけの人もいれば、頭痛や腹痛、吐き気や吹き出物などはっきりとした症状が現れることも。

また、眠気に襲われてたまらないなんてエピソードもあったりと、一概に何が起きるとは言い切れません。

軽い風邪を引いたように感じることもあります。

 

実はこの体の反応は好転反応と呼ばれています。

「辛い症状なのに好転?」と不思議に思う方もいるかと思います。

しかし、頭痛などの症状はファスティングそのものが体に合っていなかったからおきるのではありません。

その逆、しっかり効果がではじめている証拠なのです。

好転反応はなぜおこるのか

この様な症状が起きるのはまさにデトックスが始まっている証!

きちんとあなたの体に効いてきていますよ、というメッセージです。

ファスティング中、余計なものを摂取しないことにより自浄作用が活発になります。

体に溜まった老廃物や化学物質、またコレステロールや中性脂肪など毒素と呼ばれるものが体からはがれ、血液に乗って排出されることにより、その排出途中で症状が出てしまいます。

一時的に体に悪い物質が体の中を巡っているので、色んな場所で悪さをするんですね。

つまり、その毒素を出しきれれば症状も収まると言えます。

 

この好転反応、毒素が多い人ほど出やすいと言われています。

普段の生活習慣が不摂生な人は注意してくださいね。

また好転反応を体感することで、自分の体にどれだけ毒素を溜め込んでしまっていたのかを知ることにも。

ますます身が引き締まりますね。

ぜひ、これまでの生活を振り替える機会にしてくたさい。

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好転反応が現れても焦らずに、ゆっくりと過ごそう!

これまで紹介してきたように、ファスティング中の頭痛や吐き気などのトラブルは一時的なものです。

病気とは別のものですので安心してくださいね。

断食期の2日目に起きやすいため、ぜひファスティングを始めるときは断食期2日目が休みと被るように調整してみてください。

ゆっくりと無理をせず過ごす事が大切です。

 

しかし、人によっては過剰に反応がでてしまう場合もあります。

そんなときは無理をせずに、一旦ファスティングを止めましょう

止めたからといって急にご飯を食べては、内臓が驚いてしまいます。

お粥やお味噌汁などを少しずつ食べるようにしてくださいね。

少しお休みして、体の調子が良いときや生活リズム良く過ごせている時に、再挑戦してみてください。

次のファスティングに向けて、食生活や睡眠を改善していけると良いですね。

好転反応まとめ

 

  • ファスティング中のマイナートラブルを「好転反応」と呼びます・頭痛、腹痛、吹き出物、眠気、ダルさなど様々な症状
  • 体の中の毒素が巡っているために起きる
  • 排出仕切れば収まるので、一時的なもの
  • 生活習慣が乱れている人ほど現れやすい
  • どうしても辛いときは我慢せずに休もう
  • 少し間を空けてリトライしてみよう!

少し、好転反応へのイメージが沸きましたか?

ファスティング中にこの様な反応が起きたら「毒素が流れていっている途中なんだ!」と、ポジティブに自分を誉めてくださいね。

無理は禁物ですが、ゆっくりと過ごすだけでも楽になりますよ。

ぜひこの好転反応時期を乗り越えてファスティングを成功させましょう!

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