ファスティングってなに?由来や流行っている理由など!

ファスティングダイエットというのが、昨今メジャーになってきましたね。

かくいう筆者もファスティング実践者の一人でございます。

この記事では、「ファスティングって何?」という方向けにファスティングの由来やどうして巷で流行りだしたのかなどを紹介していきたいと思います。

これを読めば貴方もやろうか迷っているファスティングを実践したくなるはず!

ファスティング=断食?

ファスティングというと、断食と同義に考える方も多いことでしょう。

果たしてそれは正解なのか?!

ファスティングは英語でFastingと書きます。

これは和訳すると「断食、絶食」という意味。

つまり、大元の意味はFasting=断食となります。

 

ただ昨今流行しているファスティングは、いわゆる修行僧が行うような断食とは異なります。

断食って「丸一日飲まず食わずで過ごす!」的なイメージですよね。

一方ファスティングは、栄養を摂取しながらある期間固形物を食べない(場合によっては固形物を食べる場合もある)というものです。

全く飲まず食わずで行うわけではないのです。

そういう意味では「ファスティング=断食」ではないとも言えますね。

ファスティングの由来は?

ファスティング(断食)の由来は、もともと宗教的な意味合いが強いそうです。

イスラム教のラマダンというイベントで、日の出ている間飲まず食わずで過ごすというのがよく言われる方法でしょうか。

断食という行為そのものが功徳なものとされ、断食中に行った祈願は叶いやすいとか、神様への祈祷の効果を高めるとか、そういった意味合いが由来のようです。

ただ現在では医学的な意味合いが強まってきており、内蔵の機能を回復させるためのファスティングや、デトックス・ダイエットなどの目的で行われるファスティングというのも広まってきています。

食事を摂取しないことにより内蔵を休ませる、普段摂取し続けている過剰な栄養素や毒素を排出させるということが、ファスティングによって達成出来るということが科学的に分かったからだと思います。

このことはアメリカのジョエル・ニューマン医師によって提唱されました。

 

日本では多くの方が無宗教。

つまり前者の宗教的な意味合いというのはあまりなく、その殆どが医学的なもの、健康法としてのファスティングということになってきます。

どうしてこんなに流行り出したの?

現在でここまで流行しているファスティング。

なぜ現代においてここまで流行したのでしょうか?

1つは仕事等日々のストレスからくるものと思われます。

現代の社会人は様々なストレスを抱えています。

また仕事上の付き合いということで、不規則な食生活やアルコール、油等の過度な摂取により体型も体調も健康とは程遠い状態。

そんな中ファスティングを行うことで、体をリセットでき健康的な状態を取り戻すことができます。

またファスティングを計画どおり達成した後に得られる達成感は、脳内の快感ホルモンであるドーパミンの分泌を即します。

ドーパミンが分泌されると快感を感じるとともに「もっと頑張ろう」「もっと良くしよう」という気持ちが強くなります。

こういったことで日々感じているストレスを発散することが出来るわけです。

そして流行の理由のもう1つ。

それは有名人がファスティングによって理想の体型を手に入れたことをメディアで紹介された、ということだと考えます。

ファスティングを行い、カッコイイ又は美しいスタイルを手に入れた有名人はたくさんいます。

またSNSの普及に伴い、それが一般の方の目に触れる機会がとても多くなりました。

こういったことから、

「自分も頑張ればこうなれるんじゃないか!?」

という一つのトリガーとなり、チャレンジする人が増え、またそこから成功者がSNSで拡散し、、、、というループで流行として一気に広まったのではと思います。

これはとても良いことですよね。

理想とする人の頑張りを真似て、自分も理想に近づけるというループ。

現代ならではの流行のスタイルの1つだと考えます。

まとめ

今回は”ファスティングとは?”という疑問について、まとめました。

  • もともとは宗教的なものだが、科学的な検知により健康法としても注目された
  • 日々のストレスや、憧れの人の実践談を基にチャレンジする一般の方が増えた

 

但しファスティングは間違った方法で行うと危険も伴うもの。

実践するにはしっかりとした知識と事前準備を行ってからにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です