ファスティング中に食べていいものはある!ダイエットへの影響や準備期間や回復期のことも!

ファスティングとは、3日間ほど食事(固形物)を食べずに水分のみを口にするダイエット方法のこと。

この方法により、内臓を休める効果とダイエットの効果、免疫力を上げてくれる効果が期待できます。

簡単に言うと、プチ断食ですね。

しかし、プチ断食は簡単にはいきません。

途中でくじけてしまったり、辛い気持ちを抱えていては、ファスティングでデトックスするはずがストレスの蓄積に…。

今回は、ファスティング中でも食べてよい食材や、辛さをどう乗り越えるか、を紹介して、上手にファスティングダイエットを行えるまとめにしてみました☆

ファスティング中に食べていいものってあるの!?

ファスティングでは、主に水分を摂る、というのが基本となります。

この、水分ですが、お水でなくてはいけないのか?いいえ、他のものでもOK!!

野菜ジュースや、芸能人の間では酵素ドリンクも流行っているよう。

ちなみに、酵素ドリンクの選び方はこちらの指標を参考に。

  • 原材料の種類:50種類以上。多ければ良いというわけではない。
  • 食品添加物:無添加。人工甘味料は絶対NG。防腐剤や合成保存料もNG。
  • 発酵期間:1年以上。できれば3年以上が理想的

なお、当ブログのおすすめ酵素ドリンクはこちらになります!

実体験を基におすすめしているので、ぜひ試してみてください☆

【体験談】超おすすめ酵素ドリンク優光泉!飲み方(量)や特徴など!

 

さて、水分なら、何でも良いのか、というとそうではないのがファスティング。

糖分が高いコーラなどの清涼飲料水はNGです。

糖分が高く、代謝に時間がかかるので、あまり内臓を休ませる効果は薄いのでです。

どうしても、腹持ちが悪い…というのであれば、炭酸水がオススメ!!

レモン果汁などが入っていれば、爽快感を味わえますし、炭酸でお腹は膨れます。

いやいや、それでも水分であることには変わりないから、食べることが好きな身としては…という方!

咀嚼したいですよね~!!!

そんなときに、おすすめなのは、ヨーグルト!!

発酵食品であるヨーグルトを食べることで、消化されやすく、胃腸に負担をかけない点では、ファスティング向き。

筋肉の維持に必要な乳たんぱく質やカルシウム、ビタミンも含まれているので、体が必要とする栄養素を補えます。

また、ファスティングによって腸内環境をクリアにしている所で、ヨーグルトを食べると、善玉菌を増やせるので、中から整えられますよ。

ちなみに、腸内環境が整うと、幸福感を得られるホルモン“セロトニン”が分泌されるので、ファスティングを成功に導く精神状態を保つのにも、ヨーグルトは活躍してくれます☆

ぜひ、ファスティング中は水分じゃないとダメ…という呪縛から解かれて、ヨーグルトや他の食材を取り入れてみてください♪

準備期間や回復期のおすすめ食べ物を紹介!

ファスティングって、実は今すぐできる手軽な方法…ではないのです。

断食をするわけですから、準備期間や回復期間が必要で、それらを設けることで、安全にファスティングを成功することができるのです。

単に“食べない日”というのをいつもの生活にポーンと投入しても、リバウンドしたり、胃腸に負担をかけて体調をくずすことになります。

ここでは、準備期間から、ファスティング中、回復期間に至るまでのオススメメニューをご紹介しますね。

【断食2日前~前日】

油物は避け、和食など消化の良いものを食べ、腹八分目に留めておきましょう。

『魚+大根おろし』や『豚肉+キャベツ』というような組み合わせなら、代謝を良くしてくれる成分が相乗効果で発揮されるので、体の循環をよくしてくれますよ。

その際には、油を落として魚を焼くとか、ゆで豚にする、という風に脂肪分の摂りすぎに注意しましょう。

脂肪分はエネルギー量が高いので、消化に時間がかかります。

それでは、ファスティング中のメニューをご紹介しますね。

【1日目】

朝食:ヨーグルト100g+豆乳or100%野菜ジュース200~400ml

昼食:ヨーグルト100g+豆乳or100%野菜ジュース200~400ml

夜食:ヨーグルト100g+豆乳or100%野菜ジュース200~400ml

【2日目】

朝食:ヨーグルト100g+豆乳or100%野菜ジュース200~400ml

昼食:ヨーグルト100g+豆乳or100%野菜ジュース200~400ml

夜食:おかゆと味噌汁(具なし・薄め)

プチ断食なので、2日以上の断食は、体に負担をかける可能性があります。

2日目の夕食から、徐々に食事をとる、というスタイルを守りましょう。

また、以上に挙げたもの以外に、水分を一日2リットルは摂るようにしましょう。

最後に、回復期のメニューです。

【3日目】

朝食:油物を避けた和食

昼食以降:胃腸の調子が良ければ、普段の食事に戻す

 

朝食の脂物をさけた食事では、ごはんを主食として、納豆やみそ汁、半熟卵やホウレン草のお浸しなどの和食がお勧めです。

卵焼きや、ハムなどの加工品には、脂肪分や油分が含まれがち。

辛い物も避けましょう、腸が荒れますよ。

昼食以降は普段の食事に、とありますが、これもいきなり多い量を食べては、体がショートしてしまいます。

普段の7割程度におさえた食事で、3日目、4日目を過ごすのがお勧めです。

辛さを軽減してダイエットを成功させる他の方法

まず、ファスティングダイエットの頻度ですが、月に一度くらいのペースがよいそうです。

それ以下でもOK、断食なので、食べられないという精神的に辛い面と、疲れやすくなる身体的に辛い面が出てくるので、高頻度に行うのは危険です。

さて、そんな身体的に精神的にも辛いファスティングですが、その辛さを、経験者たちはどう乗り越えているのでしょうか。

調べてみると、多くの方は、ファスティングダイエットを休日に行い、『家からでない』という断食期間を過ごしているようです。

確かに、体も疲れやすくなっているので、不要な外出は控えたくなるでしょうし、外の世界には食べ物の誘惑がたくさんありますからね。

とはいっても、低負荷の有酸素運動は、代謝の効率を上げてくれるので、軽いお散歩や室内でのヨガで体を動かすのがGood!

あとは、一度、成功できると体感できる、回復期の食事のおいしさを思い出す、ということがファスティングダイエット成功への秘訣のようです。

食事の誘惑に勝てる、集中できる動きや作業を一日やっていれば、断食の辛さは半減できる…かも?

おわりに

ファスティングダイエットを行う際の、食材の注意点や、オススメな過ごし方などのご紹介でした。

プチ断食は、さっとできるものではなく、準備も断食後のフォローも大切だという事がおさえられたでしょうか。

ぜひ、ヨガや散歩をゆったりする時間を作って、断食が苦にならないような一日をお過ごしください☆

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