ずばりファスティングは何日がいい?ダイエット効果や宿便、デトックスまで

体調不良や体質の改善、ダイエット、味覚をはじめとする五感のリセットなど、様々な効果を期待出来るファスティング。

もうすでに始めている方もいるかと思います!

逆に始めたいけど、方法がありすぎてどれが自分に合っているのか分からず迷っている方や、なんとなく試してはいるけれどいまいち成果を実感できない方もいるのではないでしょうか。

今回はいくつかのファスティングの特徴とおすすめポイントをまとめてみました!

ぜひ参考にしてみてくださいね。

3.5日ファスティングを比べてみよう

1日ファスティング

・準備、断食、回復期間ともに一日ずつ、計3日間

  準備食は日頃と大きくは変えずに、消化に優しいものをチョイスしてみよう!

  前日夜はいつもの7割ほどの量で。

  回復食はファスティングを半日延ばしている意識でゆっくりとスタートする。

・便秘の解消、一時的なむくみや食べ過ぎのリセットに効果的

・一日なので無理がなく、習慣にしやすい

1日ファスティングの方法を解説!その効果や準備食、回復食のプランなど!

3日ファスティング

・準備2日、断食3日、回復3日の計8日間

  基本の「まごわやさしい」を大切に、フルーツなども上手に使って乗り切りましょう。

  回復食では焦らずに、酵素ドリンクを取り入れながら栄養を補うこともおすすめ。  

・3キロ近い減量、ニキビなどの不調改善、味覚のリセットに効果的

一番ポピュラーな王道ファスティング

・しっかり効果を体感したい時におすすめ

・2日目に好転反応と呼ばれる頭痛や吐き気、肌荒れなどの不調が出てくることも

・強い不調が続く時には中断する勇気も→間をおいて一日ファスティングから少しずつ延ばして慣らしていくと◎く

3日ファスティングの方法を解説!その効果や準備食、回復食のプランなど!

5日ファスティング

・準備3日、断食5日、回復5日の計13日間

  準備食の前から(2週間ほど)砂糖や小麦を控え、食事内容を見直していくとよりスムーズにファスティングを過ごすことが出来ます。

  回復食では基本的にはスープやお味噌汁などの汁物を推奨していますが、体重を落としたくは無い方やトレーニングを開始したい方、体力勝負の仕事をされている方はお粥や魚を少しずつ取り入れて下さい。

体質の根本的改善、五感のリセット、ダイエットに効果的(本格的に脂肪燃焼が始まり、宿便が排出されるのは3日目以降と言われています)

・通年悩まされている体質へのアタック

・日常でのパフォーマンスを上げたい方にもおすすめ

・体力低下と筋肉低下に注意(ハードな運動は控えてください)

一番の根気が必要!

5日ファスティングの方法を解説!その効果や準備食、回復食のプランなど!
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ファスティング中の食事について

準備食・回復食において「まごわやさしい」は共通ポイントです。

  1. 「ま」豆腐などの豆類
  2. 「ご」ごまなどのナッツ類
  3. 「わ」わかめなどの海藻
  4. 「や」野菜
  5. (「さ」魚)
  6. 「し」椎茸などのキノコ類
  7. 「い」いも類や穀物

魚(動物性)は3日までのファスティングでしたら、回復食ではとらなくて良いでしょう。

また、日常でもバランス良く献立を考えるクセをつけていけるといいですね。

 

反対にファスティング中には避けたい食材があります。

  • 小麦製品
  • 白砂糖
  • カフェイン入りドリンク
  • 魚以外の動物性たんぱく質(回復食では魚も控えるのがベスト)
  • 揚げ物など油っぽいもの
  • 添加物含有量の多い食べ物
  • アルコールやたばこ、薬

アルコールやたばこなどは中々止めにくいですが、ファスティング中に体は解毒モードになります。

しっかりデトックスするためにも挑戦してみてくださいね!

料理には白砂糖よりも甜菜糖などを使い、お菓子は止めましょう。

デザートが欲しくなったときには、リンゴやなし、準備食期間はバナナなどのフルーツ、蒸かしさつまいもなど自然の甘味を楽しんでください。

 

断食期間では酵素ドリンクやスムージーを使用することがおすすめですが、選ぶポイントがあります!

  • 無添加に近いもの
  • 白砂糖不使用
  • 加水率が低いもの(薄められていない!)
  • 低糖質のもの
  • 生酵素

これらを出来るだけカバーしているものをチョイスしましょう!

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また前述した通り、期間が長ければ長いほど体力低下や倦怠感を感じることが出てきます。

もちろん、食べ物から得るエネルギーが少ない為自然と力が入らなくなるのは想像出来るかと思います。

しかし、見落としがちなのが「水分補給」です。

食べ物から得ていた水分をきちんと、ミネラルウォーターやハーブティーなどで補うようにしてくださいね。

また体はデトックス中に大量の水分を使います。

きちんと代謝するためにも水分は必要なんですね。

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挑戦するならこれだ!

初心者・中々続けられない方

ズバリ、一日ファスティングです。

初心者の方はファスティングの流れを掴み、食事のレパートリーを増やしていくためにも一日ファスティングを3ヶ月ほど続けてみてください。

また挫折しがちな人には、始めから無理をしていることがあります。

一回で体感出来る効果は少な目ですが、継続させることで体そのものが変わってきますのでぜひ一日ファスティングを試してみてください。

忙しくお付き合いの多い方

そんな方は二通りから選んでみてください。

1日ファスティングで週末(もしくはお付き合いの無い日3日)のみを一ヶ月に2回ほど半年続けてみるのも◎

3日ファスティングを1週間空けれる月に取り組むのも◎です。

3日ファスティングは最低2ヶ月に一回を継続できると良いですね。

子供と食事をとることの多い方

お母さんお父さんはお子様の食育のためにも、中々`食べない’期間を作るのは難しいですよね。

そんなときには敢えて長期休暇を利用して、帰省を兼ねて体をリセットしてみましょう。

折角楽しみたい休暇、美味しいものを食べたい!という方はもちろん別の方法で!

我慢は禁物ですからね。笑

今年はデトックスの一年にしようという方は休暇がオススメ!

帰省予定の2週間ほど前から食事内容を意識して、5日ファスティングに用意しておきます。

おじいちゃんおばあちゃんや親戚の人とわいわいと食事が取れる場面なら、子供も気にならずに済みますよ。

また修学旅行で留守の時を狙って3日ファスティングをするなど、先の予定を見越してプランを立ててみてください。

1日ファスティングは月に二回

3日ファスティングは月に一回~2ヶ月に一回

5日ファスティングは年に4回

この目安で継続すると、より新陳代謝が上がり痩せやすくなり、肌荒れやアレルギーなどの体質改善も効果UPすることができます。

また体感が軽くなり活発なり、また、味覚などが敏感になることで食事がより美味しくなることから自然と健康的な生活に変わっていきます。

ファスティングはダイエットだけのものではありません。

むしろ体をリセットさせることにより、不調を改善し、精神的に前向きになることが一番の目的だと私は思っています。

ぜひ楽しみながら挑戦していきたいてすね。

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まとめ

  • 断食期間が長くなれば準備・回復期間とも長くなる
  • 3日ファスティング~は好転反応に気を付けて
  • 長くなればなるほど体力が落ちやすくなるので、活動量が多い人は回復食にお粥や魚を
  • ファスティングには酵素ドリンクorクレンズジュースがおすすめ
  • 初めての方は1日ファスティングから
  • 休みが長期でまとまってくる方は3日~5日
  • 生活スタイルやサイクルを一年を通して確認してみよう!
  • 楽しく続けるためにも、家族や友達に公言&仲間を作ると成功率UP
  • 水分補給を忘れずに!

私はどちらかというとサボりがちタイプですので…笑

短めのファスティングを月一回で取り組むのがベストかなぁっと思っています。

間が空くとやる気が落ちるという方は、ぜひ回数が多い短めを!

ガツンと集中型の方は長期ファスティングでと、自分の性格に合わせるのも良いかも知れませんね。

ぜひ、自分にピッタリのファスティングを見つけてみてください。

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