ファスティングやプチ断食の回復食はコンビニで済ます!おでんやばなな、そばはどうなの!?

近年話題を集めるファスティング。

ファスティングとは英語で「断食」という意味です。

ただファスティングを行う際は断食期間の他に、準備期間や回復期間を設けないと効果が半減します。

「回復食とか用意するのめんどいなぁ」って、みなさん思われますよね!?

ご安心ください。コンビニで手に入るものでも十分なのです。

今回はファスティング後の回復食をコンビニで済ますというテーマで、おすすめ回復食を紹介していきます。

これを読めば回復食の用意の煩わしさから開放され、更により効果的なファスティングを実践することができますよ!

これなら簡単!コンビニで買える回復食!

まずはどどーん!とコンビニで買える回復食を紹介しちゃいましょう。

回復食、わざわざ作るのは面倒だし以外と大変。

また食材を買いに行けば、誘惑に触れる機会が増えてしまいます。

そんなとき、コンビニなら1食分ごとに購入でき、スーパーなどに比べて目移りしにくいですよね。

長居しにくいのもポイント

お目当てのものを予め決めておき、さっと買ってきましょう!

おかゆ

やっぱり見逃せないのはお粥です。

いまはパウチになっている商品が、ほとんどやコンビニに置いてあります。

なにも入っていない白粥を選んでください。

ダイエット目的の方は、一袋全部ではなく朝昼晩に分けると良いですね。


出典:https://www.ajinomoto.co.jp/products/detail/?ProductName=okayu_1

梅干し

皆さん、梅干しを一粒ずつ購入出来るのをご存知でしたか?

最近はおにぎりやお弁当コーナーにさりげなく並んでいます!

酸味のある梅干しは食欲を抑えてくれる効果もあるので、どうしても口寂しくなったときにも重宝しますよ。

もちろん他の商品と組み合わせるのも抜群です。

 


出典:http://s.mognavi.jp/food/1453964

もずくやめかぶ

とろとろとした粘りけと、酢醤油の相性がおすすめ。

海藻をとることで、ミネラルや食物繊維を補えます。

ただし、サラサラと食べやすいので、しっかりと噛むことを忘れないでください。

 

出典:http://www.sej.co.jp/i/item/300104251972.html?category=169&page=1

サラダ

おきまりの一品ですね。

種類も豊富で飽きのこないところが魅力です。

気を付けてほしいポイントは、肉や卵などの動物性タンパク質が入っていないのを確認してください。

また、パスタやマカロニにも注意点が必要です。

とくに小麦粉製品はファスティング期間中、一貫して摂らない方が良いですよ。

 


出典:http://www.sej.co.jp/i/item/20010010103700.html?category=304&page=1

豆腐

冷奴や、スーパーに並ぶような普通の豆腐か並んでいるかと思います。

植物性のタンパク質なので内蔵にも優しく、低カロリーなのも嬉しいですね。

これだけでは味気ないですが、サラダにトッピングするなど工夫してみてください。

 

出典:http://www.lawson.co.jp/sp/recommend/original/detail/1303028_2168.html

 

お味噌汁

具はなめこや豆腐、あおさ、長ネギやほうれん草と種類豊富に揃っているので日替わりで楽しんでください。

豚汁などは控えましょう。

気持ち多目にお湯を入れるなどして、塩分の摂りすぎには注意してください。

 

出典:https://www.marukome.co.jp/product/detail/instant_118/

 

ひじきの煮物

パウチタイプとお惣菜パックタイプがあるかと思いますが、お惣菜タイプをおすすめします。

ひじきは鉄分もミネラルも豊富です。

体の疲労回復にも一役かってくれます。

 


出典:http://www.lawson.co.jp/sp/recommend/original/detail/1303649_2168.html

 

おでん

暖かい、食物繊維がとれる、消化に良いと私のイチオシです。

出汁の香りと旨味で満足感も抜群ですね。

一番回復食向きなのは、大根。

他には焼き豆腐や昆布巻きも、ぴったりですよ。

 

出典:http://www.sej.co.jp/i/item/0302001200250.html?category=121&page=1

コンビニなど、外で買うお惣菜はどうしても味が濃いめで添加物も心配にはなりますか、何よりもストレスを貯めないことが大切です!

夕飯は自炊して、あとはコンビニ!と自分なりのルールを作ればメリハリもつきますね。

またファスティングを終えたら、コンビニ食や外食をいったんお休みするのも良いですね。

出来る時は自分で、忙しい時や買い置きをするとついつい食べてしまいそうなときはコンビニで、と普段から無理をしない習慣をつけていきたいてすね。

回復食の基本も抑えよう!

まず食事内容をどうするかは、実はファスティング中に何を摂取していたかによります。

最近流行りの酵素ドリンククレンズジュースだったのか、野菜スープの具なしだったのか、厳しく水やハーブティーのみだったのか…。

今回は今一番ポピュラーな、酵素ドリンクなど何かしら栄養を摂取する方法でファスティングした時を想定してご説明しますね。

ちなみに筆者の体験を基に当ブログでは優光泉という酵素ドリンクをおすすめしていますよ!

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まず、選ぶ基準値ですが、ビタミン、ミネラル、食物繊維が多い食材を意識してとってください。

「え?お粥じゃないの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。

しかし、最近のファスティングでは全く栄養を摂らないわけではありません。

酵素ドリンクジュースにはミネラルもビタミンも含まれています。

お粥などの糖質にしてしまうと、今まで摂取していた栄養素は減り糖質だけを過剰にとることにつながってしまうのです。

もちろん、ファスティングの目的によってはお粥をおすすめする事も。

それは、後程ご紹介しますね。

まず簡単に作れて野菜の種類も多くとれる、「お味噌汁や野菜スープ」はぴったりです。

お味噌汁の出汁は鰹節と昆布からとりましょう。

また野菜スープは野菜から出る出汁と、天然塩を使うだけで美味しくできますよ。

添加物は回復食には避けたいので、顆粒出汁やコンソメスープの素などはおすすめできません。

くたくたになるまで煮てしまい、消化しやすくするとより内蔵に負担をかけずに済みますよ。

お味噌汁なら出汁として、少量ですがタンパク質も補えるので一石二鳥です。

 

また野菜と海藻を使った「サラダ」もバランスよく栄養を補えます。

野菜は大根や玉ねぎ、ほうれん草がおすすめ。

海藻は手に入りやすいワカメやひじきで十分ですよ。

ドレッシングは控えて、ハーブ塩や、オリーブオイル、レモン果汁などシンプルに楽しんでください。

また体を冷やしにくい温野菜や蒸し野菜にするとなおGOODです!

お粥や蕎麦などの炭水化物を食べるべき人

まず、炭水化物はお粥や重湯のように消化しやすい形で食べてください。

お蕎麦は血糖値を比較的上げにくくおすすめですが、ザルそばではなく、汁に浸しながら食べるのがベストです。

うどんも消化には優しいのですが、小麦製品はファスティング中は控えるのがベター。

ダイエット目的ではなく、体質改善やスポーツでのパフォーマンス向上を目指す人には、消化しやすくした炭水化物がぴったりです。

ファスティング中のエネルギー不足により体は筋肉を分解して、エネルギーを補給しようとしはじめます。

糖質を適度に摂取することにより、エネルギーを食事から直接とれるようになるので筋肉を守ることができるのです。

スポーツが日常だった人は控えていた運動を再開させ、食事でとった糖質を上手に使うようにしましょう。

 

また減量目的ではなくファスティングを行っていた人は、落ちすぎた体重を戻すのを手助けしてくれますよ。

ダイエット目的だった人にも決してデメリットだけではありません。

一度に食べるのではなく、数回に小分けして食べてみてください。

腹持ちも良く、間食の誘惑に負けずにすみます。

梅干しや塩分控えめの漬物を先に食べると、唾液の分泌を促し消化を助けてるうえに、漬物に含まれる酵素は回復食にはぴったりです。

お蕎麦には、とろろをかけたり山菜蕎麦にして具を足すと、より糖質の吸収をゆるやかにしてくれますよ。

どのメニューのときも、必ずよく噛んで食べてくださいね。

内蔵の負担を減らし、満足感をアップしてくれます。

甘いものがとりたい!そんな人におすすめフルーツは?バナナはいいの?


甘いものがどうしても食べたくなってしまったら、お菓子に手を出さずにフルーツで乗り気ってください。

以前流行っていた朝バナナダイエット。

バナナは栄養価も高く腹持ちも良いので、比較的ダイエット向きに思えますよね。

しかし、回復食には不向き

もちろん様々な意見はありますが、糖質がフルーツの中でも多く炭水化物と同じ役割と捉えるべきかと思います。

食べるときは、少量を数回にわけて、です。

また南国原産のフルーツは比較的体を冷やす効果があります。

体を冷やせば、新陳代謝の低下=消化機能の低下を招きやすくなるのです。

ですがバナナは「準備食」にはもってこいのフルーツ!

もちろん普段のデザートがわりにも向いています。

上手に取り入れながら、ファスティングを乗りきってくださいね。

フルーツを食べるときはりんごやぶとうを積極的に選んでみましょう。

特にりんごは、すりおろすことで消化にも優しくなり、また乳酸菌の発酵を助けたりと万能です。

ヨーグルト(豆乳タイプだとなお良い)にすりおろしりんごをかけて食べれば、美味しく楽しめます。

甘い物の誘惑は我慢どころですよね。

完全に断ち切ろうとすると、かえって反動がでてしまうことも。

ファスティング後は味覚も敏感になっています。

ぜひ美味しい自然の甘みを楽しむチャンスにしてくださいね。

ファスティングの「回復食」って?なぜ重要?

ファスティングは大きく三段階にわけて行います。

まず、ファスティングをするための体作りをする「準備食期間

本格的なファスティングを行う、「断食期間

そして、少しずつ普通の食事に慣れさせていく「回復食期間」です。

 

断食の間胃などの消化器官は、それまでの食べ物を消化し終えると休憩しはじめます。

そこに、急に固形物が大量に入ってくると対応しきれなくなり消化不良を起こしてしまうのです。

また、体は栄養を摂りたいために、出来る限り体に貯めこもうと働きます。

回復食で摂取するものは、そのまま体の一部になるといっても過言ではないのです。

もちろんどの期間も大切に過ごさなければなりませんが、回復食期間は誘惑に負けやすい時期。

断食を乗り切った安心感と、我慢していた食事への反動でついつい食べ過ぎてしまいがちです。

簡単に説明すると、リバウンドのような状態に陥りやすくなるのです。

 

これを回避するためにも、回復食期間も気を抜かずに取り組んでいきましょう!

難しくはありませんよ。

ちょっとしたポイントを押さえれば、想像よりも簡単ですので安心してくださいね。

 

 

回復食まとめ

  • ファスティング期間中で最も重要期間!?
  • 消化器官が休んでいるので、急に大量に食べるのはNG
  • 吸収率は上がっているので、食べる内容は大切に
  • ミネラル、ビタミン、食物繊維を意識する
  • 糖質に偏りすぎないように、少量を数回にわけて
  • 筋肉を維持したい人には炭水化物はおすすめ
  • 甘いものがほしくなったらりんごやブドウ
  • コンビニは誘惑にも少なく、手軽なのが魅力

いかがでしたか?

これなら出来そうな気がしてきますよね。

ファスティングで一番大切なのは、楽しむことです!

終わった後の爽快感とすっきりとした体感は、自信にも繋がるはずですよ!

 

食事の基本は「まごわやさしい」を意識して、ポイントごとにアレンジしてください。

ぜひハッピーなファスティングに挑戦してみてくださいね。

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