噂のファスティング!断食すると太る?脂肪や体重増と栄養素の関係とは!?

ファスティング=断食は、カロリーの摂取量が格段に減ることからほとんどの人が痩せていきます。

しかし中には断食中にも関わらず体重が変わらなかったり、太っていくなんてことも!?

せっかく頑張っているのに、と残念な気持ちになってしまいますよね。

ここで諦めてしまっては勿体ない!

理由は一概にはいえませんが、いくつかのポイントがあることが調べてみるとわかりましたのでご紹介しますね。

今まさに体重の変化がなく落ち込んでいる方、これから始める予定の方、スムーズにファスティングを進めるためにもぜひ参考にしてみてください。

断食中に太る原因

  • 栄養不足による代謝不良
  • 腸内細菌に`デブ菌’が多い!?
  • 酵素ドリンクやスムージーの選択・量の間違い

大まかに3つに分けられます。

3つ目のドリンクの間違いについては、単純にカロリーや糖質の多いものを飲んでいる可能性があるということです。

また、1日の必要量以上に水のかわりにどんどん飲んでいてはカロリー過多になるのは当然ですよね?

酵素ドリンクやスムージーを使って断食する際は、きちんと下調べをしてベストなドリンクを選んでください。

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栄養素の影響とは?

現代人は、カロリーは摂りすぎに対して栄養は不足していると言われています。

バランスの取れた食事が出来ていないということです。

ミネラル、ビタミンが体に栄養を運び運転してくれています。

たんぱく質は筋肉など体の材料に。

炭水化物などの糖質はエネルギーです。

これらが偏ることで充分に、体が機能できなくなるのです。

そうすると、体は代謝能力が下がり太りやすい体質になってしまいがちに!

基礎代謝がどんどん下がっていく原因になります。

 

体に栄養素がないままにファスティングを始めると、体は代謝を促したくてもエネルギーが足りません

絶食中の栄養ドリンク選びはここでもポイントになってきますが、何よりも元々のポテンシャルをあげておくことは大変重要だといえます。

ファスティングに取り組む前に、まずは日々の食事を見直してみてください。

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腸内細菌とは?

腸内には様々な細菌がいるのを、皆さんもご存知ですよね?

細菌の中には良い菌から悪い菌、どちらにも属さない菌と多種多様です。

これらの、腸内細菌の環境を「腸内フローラ」と呼びます。

CMでも耳にしたことがありませんか?

 

いくつもの細菌を大きく5つのグループに分けることができます。

この中で太りやすくすると言われているのが、ファーミキューテス門の細菌

体内に栄養素やエネルギーを溜め込む性質があると言われています。

「肥満菌」や「デブ菌」の別名も…。

それに対してバクテロイデス門の細菌は、血中の脂肪が脂肪細胞に吸収されることを抑え、逆に筋肉に取り込ませ燃焼を促す効果が認められているので、「痩せ菌」と呼ばれているのです。

実はこの2つの菌は、先ほど説明した「どちらにも属さない菌」に所属しています。

どちらにも属さない菌を日和見菌と言います。

肥満菌は、悪い菌(悪玉菌)が増えると活発になり、痩せ菌は良い菌(善玉菌)が増えると活発になるという特徴があるとか。

この肥満菌が多いままファスティングを行うと、食べられないストレスにより腸内環境が悪くなり善玉菌が減り痩せ菌は働きを弱めてしまいます。

それと反比例するように肥満菌が増え、体重を落としにくくしてしまうのです。

絶食中に飲む栄養ドリンクや、胃に残っていた食べ物のエネルギーさえも溜め込むことになります。

どの種類の腸内細菌を多くもっているかによって、ファスティングの効果は大きく変わってしまうんですね。

目指せ太りにくい体!栄養&腸内フローラをレベルアップさせよう!

断食中に太らないためにも、普段の生活から改善していきましょう。

まず第一にバランスの良い食事に整えていきましょう。

仕事でお昼がコンビニ食や外食になりがちならば、夜は出来る限り自炊を心掛けるなど無理のない範囲から試してみてください。

昔からよくきく「まごわやさしい」は栄養面でも腸内環境の面でも優秀な指標です。

特に近年では食物繊維不足、小麦製品過多が問題のようです。

30品目!と縛られずに、品数は少なくても大丈夫ですよ。

野菜や海藻類を増やし、パン食派の方はお米を主食にチェンジしていきましょう。

もちろん、よりミネラルなど栄養素が高い玄米などは特におすすめです。

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痩せ菌が活発になるという善玉菌を増やすためには、善玉菌の好物を取り入れる必要がありますね。

実は善玉菌の好物も食物繊維!とオリゴ糖です。笑

食物繊維は想像がつきますが、オリゴ糖って何を食べればいいの?と思う方も多いかと思います。

オリゴ糖を含む身近な食べ物は、きなこやいんげん・ゴボウなどがあげられます。

また、甜菜にも含まれているので料理には白砂糖ではなく甜菜糖を使うのがベター。

反対に悪玉菌の好物は、ご飯やパンなどの炭水化物やスイーツなどの糖質です。

完全に排除するのではなく、同じ炭水化物を食べるにしても食材をしっかり選んぶことが必要です。

 

そして、何よりも強い見方「発酵食品」!

みそ、納豆、糀、チーズ、ホエイ(ヨーグルトの上澄み)や、玉ねぎやキャベツの酢漬けなど自分で簡単に作り出せるものも。

特に納豆は再注目されている食材の一つです。

納豆独自の納豆菌、ナットウキナーゼは胃酸に負けずに腸まで届くといわれている上に、血液サラサラ効果もあるのでファスティングに向けての体作りにうってつけですよ!

 

2週間納豆や玉ねぎの酢漬けを食べ続けると腸内フローラが変わってくるようです。

もちろん個人差はありますが、ファスティングの効果を高めるためにも試してみてください。

まとめ

  • 断食で太る可能性はある!
  • 栄養不足偏り)と腸内細菌の影響が大きい
  • 栄養ドリンクは種類と量をしっかりチェック
  • 痩せ菌を増やし、肥満菌をやっつけよう!
  • 食物繊維、オリゴ糖を意識して食べてみよう
  • 発酵食品は最大の味方
  • 日常生活が大きなポイント

ファスティングのことを調べれば調べるほど、いかに普段の生活が重要なのかと痛感します。

昔から親しまれてきた和食を中心に、イタリアンなど食材を生かした料理にも挑戦してみてください。

ストレスは腸内環境にまで悪影響を与えます。

ぜひ生活の変化も楽しんでくださいね。

私はまず大好きな納豆を毎日の習慣にして、酢漬け野菜作りに挑戦してみようと思います。

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